協会設立40周年記念講演について

(公社)福岡県作業療法協会
代表理事 竹中 佑二

平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。このたびの新型コロナウイルスに罹患された皆さまと、感染拡大により生活に影響を受けられているみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。
今なお感染の収束が見通せない中、長期間に渡り、あらゆる保健、医療、福祉の現場で最善を尽くしておられる医療関係者の皆さまに敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。

さて、公益社団法人福岡県作業療協会は令和4年4月をもちまして設立40周年を迎えました。
当協会は昭和57年4月に、作業療法士の学術技能の研鑽及び人格資質の陶冶に努め、作業療法の普及発展を図り、保健・医療・福祉の発展に寄与することを目的として設立いたしました。
その後、平成5年4月に一般社団法人、平成24年3月に公益社団法人へと歩みを進めてまいりました。
現在は公益に資する事業を中心に、職能団体として会員の協力を得て、福岡県民の皆さまの医療・介護・福祉に係る様々な事業を展開しています。
また、日本作業療法士協会をはじめ行政及び関係機関と連携を図りながら、作業療法の振興に必要な諸事業を総合的に推進して、人材の育成を図り、県民の皆さまの健康増進に寄与する事業活動を行ってまいりました。
これもひとえに関係各位からの多大なるご支援・ご協力の賜物と存じます。

この度、2022年10月に設立40周年記念講演会を対面とオンラインにて開催いたします。
当サイトではこの講演会のご案内をするとともに、作業療法の普及・啓発にかかる特別動画をご紹介しています。
この機会に作業療法の一端に触れ、作業療法士の職能をご理解いただければ幸いです。
当協会はこれまでの歴史を背景に地域のニーズを把握し、作業療法の普及・発展を進めて参ります。

今後とも当協会をご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。